Party

  • OPEN : 0:00
  • DOOR : ¥3000 (1drink) / WF : ¥2500 (1drink)
  • [DJ]KAMACHI(Imagined records),DJ HaRA(SSSR,SURE),DJ KILLER(BBC,LOSER),[VJ]THE RKP(a.k.a. ロカペニス),[LIVE]GUEST:kettel(Sending Orbs/DuB/timothyreally),ツジコノリコ(Mego/Tom Lab/Room40),miQue(scilli disques/Imagined records),PsysEx(SHRINE),[LIVE]Hiroaki Asai(Imagined records),moughqual(gooom/Imagined records),KAMACHI,Kettel,ツジコノリコ,miQue,Hiroaki Asai,moughqual,
  • 前売はぴあ(Pコード:256-302) 、ローソン(Lコード:
    54266)にて3/17より発売
    大阪を代表するエレクトロニカパーティー「イマジンド・コミュニティーズ」が京都メトロでの開催決定!アルバム『My Dogan』も爆発的なヒットを記録したエレクトロニカの若きスーパースター「Kettel (ケテル)」、先頃待望のアルバム『solo』を発表したばかりの電子音楽界の歌姫「ツジコ ノリコ」、4/21にアルバム『Le Petite Morte』をリリースする豪州産エレ クトロニカ・パンクマン「miQue」を迎えての合同リリースパーティーを開催 します!地元京都からはデジタル・ファンクネス・マエストロ「PsysEx」も合流!5/19にImagined recordsよりアルバムをダブルリリースするHiroaki Asaiやmoughqualもパフォーマンスを展開!京都の夜を彩る心弾むドリーミーなエレクトリック・ショウケースをご堪能下さい!

    ●Kettel
    kettel(ケテル)ことReimer Eisingは新世代エレクトロニカを 代表する24歳の若き天才アーティストである。幼年期からピアノを弾いていた彼の比類なき繊細なメロディーセンスは時にポップで煌びやかで、センチメンタルなサウンドが際立ち、わずか19歳でデビューアルバム『Dreim』をアメリカのレーベルKrackfiveからリリースする快挙を成し遂げる。その後2002年にオランダのDuBレーベルから2ndアルバム『Cenny Crush』をリリースするや、世界中で話題を呼び、DuBレーベルの方向性までも変える程の影響を与えた。実兄の運営するレーベルSending Orbsよりリリースされた、自信の集大成とも言える5thアルバム『Through Friendly Waters』は、世界的に名が知れ渡る金字塔アルバムとなり、発売後わずかでOUT OF STOCKとなり、『RE:Through Friendly Waters』として今春再発が決定している!ここ日本でも彼の造り出す作品は絶大な人気があり、先
    頃リリースされた最新作『My Dogan』などは、近年のエレクトロニカ・マーケットでは考えられない異例のヒットを記録している。待望の初来日となる kettelのライヴは、シンセ、アコースティックギター、ノイズ、ウィスパーコーラス、ストリングスなどを重ねたドリーミーなうわものと、反復するように刻み続けるビートを絡めた、心の琴線に触れる壮大なメロディ+緻密なアブストラクトビートを披露。スタンダードな手法でありながら斬新で輝きに満ちたパフォーマンスをご堪能あれ!

    ●ツジコノリコ
    2000年、1stアルバム『化粧と兵隊』をリリース。2001年にはオーストリアのMegoより『少女都市』を発表し、世界中で注目を浴びる。同じくMegoから出た3rdアルバム『ハードにさせて』は日本盤でもリリースされ、日本でも確固たる地位を築きあげた。その後ドイツのTom Labより『From TokyoTo Naiagara From Tokyo To Naiagar』を2003年にリリース。この年、バルセロナで行われる世界最大級のエレクトロミュージックの 祭典、Sonar Festivalにも出演する。2005年には、Riow Araiとの『J』、AokiTakamasaとの『28』のコラボ2作と、オーストリアの実験音楽レーベルRoom40よりソロ作の『Blurred In My Mirror』を立て続けにリリース。翌年、2006年には2ndの『少女都市』の再発盤に5曲プラ
    スした『少女都市+』をMego改め、Editions Megoからリリース。2007年 2月には5年ぶりに、Megoからオリジナルアルバム『SOLO』を発表。

    ●miQue
    miQue(ミキュ)はMike Marques(マイク・マークス)による音楽プロジェクトである。Mikeは1976年シドニー生まれの30歳。天性の血のウネリと実験精神で、8歳の頃既に彼はペンキ缶とガラクタをコレクションしドラムキットを拵えて演奏し、奇天烈な音とリズムに踊り狂っていた。その後、シドニーの大学に入学。大学では早朝にスタジオ使用の時間を与えられ、ここで現在のエレクトロニクスの技術や知識を学ぶ。音楽学士を取得して卒業し、音楽、映画、アート等々、大の日本カルチャー通である彼は、一路、日本へ!現在は東京で音楽教師をする傍らmiQueとして制作に没頭するという24時間音楽尽くしの毎日を過ごしている。彼のルーツである、フィールドサウンド採集、エレクトロファンク、骨 董的映画音楽、doo wopソウルなどを、最終的にポップフィールドに昇華させ、緻密にアレンジされたトラックに、豪州産OORUTAICHIとでも言うべきウネリ狂うソウルフルなボーカルが乗るという摩訶不思議な楽曲は、まさに電子音楽界に新たな指針を示す傑作である!これまでに、2006年、Vaatican Records(フランス) のレーベルコンピレーションにシングル“Chikubi”を提供。同時に11月、同レーベルより、初のE.P.をリリース。そして2007年4月29日、待望のフルアルバム『Le Petite Morte』が、奈良の異端音楽レーベル「scilli disques」×大阪を代表するエレクトロニカ・レーベル「Imagined records」のダブルネームによりリリースされる!

    ●PsysEx <http://www.shrine.jp/>
    京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一のユニット。エレクトロニカファンクネス。音楽にまつわるテクノロジー*の 研究者。(シンセシスからの発音理論、音楽から人が受ける生理的作用の関係など)非常識なアルゴリズムと次のシンセシス理論を取り入れたパッチングアイディア。自動生成シーケンスと独創的ライヴオペレーション。 生理的作用に裏づけられたフリケンシーバランスと非聴感帯域での錯覚。 それらを組み合わせたリズム構成と音響で、唯一無二なエレクトロニカを常に次世代へ構築する。2000年5月:スイスエアーのノベルティとして日本の先鋭アーティストの作品を集めたコンピ「Destination TOKYO」に参加。'wheels warming before'収録。2002年11月1st 『Polythm_sysetm Exclusive message』 を発表。2003年米国 12K のコンピレーション『TWO POINT TWO』に 本人名義で参加。2005年2月 細野晴臣主宰のレーベルdaisyworld discs よりフルアルバム「Polyrhythm_system Exclusive Message iii」を発表。2005年10月:フルアルバム 『Polyrhythm_system Exclusive Message 2』 発表。自らも京都の若手アーティストを発掘し紹介する SHRINE を主宰。daisyworld discsや涼音堂茶舖、更には12kなど上質なレーベル へ多数作品を発表している。他の追随を許さない実験的な音楽を発表し続けている。
Imagined Communities kettel『RE:Through Friendly Waters』/Tujiki Noriko『SOLO』miQue『Le Petite Morte』リリースパーティー!


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