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TGナイト開催記念『メトロ大學:RE~TG at Astoria』上映会・・・TGのドキュメンタリー映画上映
2007.04.01(日) @
CLUB METRO
OPEN : 17:30
DOOR : ¥1200 (1drink)
映画『Throbbing Gristle_RE~TG at the Astoria Theatre London 2004』(2004年/カラー/94分)
監督・製作・編集:Phillip Richardson
出演:スロッビング・グリッスル
HP:http://www.artecnico.com/(準備中)
[TG]の略称で知られる英国の伝説的グループ『スロッビング・グリッス ル』の24年振りの復活から早や2年。インダストリアル・ ミュージックの元祖として、未だ絶大な影響力を誇り、シーンを牽引する[TG]が、25年 ぶりニュー・アルバムの発表、そしてメンバーが来日してのスペシャルイベント『スロッビン グ・グリッスルを巡る冒険』(4/14@METRO)』の開催を記念して、彼らの最新 の映像作品『RE~TG Live at Astoria』の上映が決定!当時のシーン を多彩なゲストと共に再検証しつつ、新たな[TG]の活動を知る格好の機会、イベントの 一足早い予習としても必見です!お見逃しなく!
●『Throbbing Gristle_RE~TG at the Astoria Theatre London 2004』「24年振りの再結成発表後の再結成ライヴは、かつて80年 代にリリースされたアルバム、『ヒーズン・アース』のスタジオ・ライヴ収録を模し、ロンドン・アストリア・シアターにおいて招待された1500名のオーディエンスの眼前でクロニクル(かつて彼らのリリースした24本組カセットボックスに因み、24年に呼応している)なイベントとして実演・収録された。そしてここに最新の映像作品として私達の眼前でも陽の目を見ようとしている。つま り聴衆も「当事者」として「作品」にしてしまうアイディアが、今も活かされて いる新しい「作品」として。本作で伝えられるであろう、25年を跳び 越えて現れた、最新のスロッビング・グリッスルのライヴにおける魅力とは何か?かつ てのノイズ、ロック、昨今のエレクトニカ、サウンドアート、テクノなど多 岐のジャンルに渡り、数多のアーティスト達や音楽家にリスペクトされ続けるその存在が奏でる音楽とは...?往年の名曲『ハンバー ガー・レディ』や『コンヴィンシング・ピープル』に加え、新たにプロデュースされた新 曲がどのように演奏されたのか?諸氏の関心事はさまざまであろう。あえて 述べるのなら、より重要な事実として、当時80年代の彼らの解散前後、ごく僅かな日本のリスナーやオーディエンスが少ない情報を入手し、オリジナルの レコードや海外でのライヴ体験を通じて彼らを識り得て以来、これが国内では殆 ど誰も観た事のないスロッビング・グリッスル/インダストリアル・ミュー ジックとの出会いであり、また邂逅となるに違いない事、あなた自身が当事者 であり、そして今、この時こそがリアルタイムであると言う事だろう。また、本 作品収録においてその公演の間、終始至福の時を過ごした僅か半年後の2004年11月に他界した、コイルのジョン・バランス氏に心よりの追悼の意と敬意を表し、映像の中の彼とその魂と共に皆様と共に新たなスロッビング・グリッス ルとの再開、もしくは新たな出会いを期している。なお、私自身にとっては彼 らとの再会(再結成ライヴ)は夢にまで見ていた出来事である事を告白しておこう(森田哲 志/アルテクニコ)」
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