Party

  • OPEN : 22:00
  • DOOR : ¥3500 (1drink) / WF : ¥3000 (1drink)
  • [DJ]DRUMMATIC(flyrec),SHUNICHI(fonart),HYK,Nobuyuki Nishiyama,NZA,Fujyou,Zone-B,[VJ]DDC,Banana co.[LIVE]DEADBEAT(~scape),CRACKHAUS(mutek,onitor),STEPHENBEAUPRE(mutek),Yasuharu Motomiya(nordform)
  • 主催: FAT32 協力: doing.tv
    ダブ好きも必見ニュース!2004年からスタート、ジェフ・ミリガンやPORTABLE等のひと味違うゲストを招いてきた不定期ディープテクノパーティ「VISIONARIES」が週末開催!今回は、DEADBEATのニューアルバムリリースツアーということで、Akufenとも強い繋がりを持つ盟友スティーブン・ボプレも参加、さらに2人による合体ユニットCRACKHAUSによる豪華3ライブアクトをフィーチャー! 涙を流す者まで出るというウワサのDEADBEATの「泣き」生ライブ、ユーモアたっぷり「笑い」のスティーブン・ボプレ、そしてトドメにCRACKHAUS。この夜は泣いても笑っても踊っても大感動は必至!
    ▲DEADBEAT
    本名SCOTT MONTEITH。カナダのモントリオールを拠点として活動、[Revolver]、[Cynosure]、[Backg round]、そして[~Scape]等のレーベルから類まれなるセンスでダブとミニマルをブレンドさせた音楽を発表し続ける孤高の存在として、SONARやMUTEKといった世界有数のイベント、メディアから出演依頼が絶えない。最先端のデジタルツールを駆使し、ジャマイカンダブ、ルーツレゲエなどから得た音楽的教養と人間の不完全さというマジックを注ぎ込むことでパーカッシブなテクノトラックはもとより、クリアーで浮遊感あるミニマルダブまで幅広い音楽の創造に邁進、デジタル信号の0と1の狭間でDEADBEATサウンドの確立に挑みつづけている。またソロ活動の他、STEPHEN BEAUPRE'とのCRACKHAUSを、MONOLAKEとのATLANTIC WAVESプロジェクトを進行している。過去2回の日本ツアーではリリース音源のクオリティをさらに上回る、まさにリアルなライブパフォーマンスを披露、各地のオーディエンスに忘れられない感動を与え、中には涙した者もいたという。今回は待望のニューアルバム「Journeyman's Annual」のリリースタイミングということで、ライブセットもさらに洗練され厚みのある内容になっていることだろう。音楽制作における悩みは時々発生するバッファーアンダーランとシナプスが不発しないときだとか。
    ▲STEPHEN BEAUPRE'
    STEPHEN BEAUPRE'は10年以上に及びモントリオールのシーンへ積極的に参画しているカナダの代表的なDJ兼アーティストの一人である。18歳の時にDJを始め、日夜多彩なリズム、ファンキーでユーモアなテクノ~ハウスに強い魅力を感じ、次第にグルーブ溢れるトラックを存分にミックスするセンスとスキルを習得。常にダンスフロアで踊る人々と近いポジションにいるように努め、いつしかダンスフロアのムードメーカーのような存在になっていった。またテクノとハウスを区別することなく、ファンクな要素として同次元で解釈し、アブストラクトでオーガニックな要素を取り入れるなど独自の感性を磨いていくことで、ボーカルや生楽器、ユニークなサンプリング、強烈に分解されたブレイクビーツなどを構成要素とする自身の音楽性を確立していった。ここ数年はソロアーティストとしても認知されはじめ、2006年には[Musique Risque'e]と[MUTEK]からアルバム「FoeDestroyer」をリリース。メロディックなトラックもあり多種多様な音楽アプローチを見せつけた。ほか[Onitor]と[~Scape] 等からもリリースしており、デトロイト、ベルリン、NYなど主要都市でギグを行い、Matthew Herbert、RichieHawtin、Ricardo Villalobos、Poleなどの著名アーティストとの競演も果たしている。
    ▲CRACKHAUS
    前述のSCOTTとSTEPHENの2人によるデュオユニット。AKUFENやMathew Herbertのような奇抜なファンク~ジャズテクノサウンドに影響を受け活動を開始、2002年[Force Inc.]のコンピレーション「Montreal Smoked Meat」への参加を契機に共同での音楽制作に着手しはじめた。このプロジェクトは極端なカットアップ手法や突拍で意外性のある大胆なサンプリング(ブルースハープやブッシュ大統領の声など...)を取り入れたり、伝統的なテクノ~ハウスの境界を掘り下げるかのようなユーモア溢れる遊び心に満ちている。リリース作品としては[Onitor]からのアルバム「It's A Crackhaus Thing」、ふざけたジャケットアートワークでも評判のAKUFENのレーベル[Musique Risque'e]からの「Blame Canada!」、[MUTEK]からのアルバム「Spells Disaster」などいずれも話題となった。このユニットもデジタルとアナログの合体パフォーマンスでありまさにライブならではの醍醐味、面白さを体験できるアクトなのである。
    Text by Eiji Fukuda[FAT32]
VISIONARIES DEADBEAT+CRACKHAUS JAPAN TOUR 2007


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