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Routine Jazz Presents PAUL MURPHY JAPAN TOUR 2007
2007.04.28(土) @
LAB.TRIBE
日本のクラブ・シーンにおける歴史的な出来事であり、最後の本物のDJが25年振りの来日!
OPEN : 22:00
DOOR : ¥3000 (1drink) / WF : ¥2500 (1drink)
[DJ]GUEST:Paul Murphy(Afro art record/London),Kei Kobayashi(Routine Jazz/Tokyo),Kyoto Jazz Defektorz(DIJ),[LIVE]GUEST:JABBERLOOP,PAUL MURPHY,小林 径,
70年代後半、UKジャズダンスシーンを創世し、80年代の黎明期を牽引。ワイヤーマガジン初代DJオブジイヤーに輝きながら、90年代、謎の失踪。シーンから忽然と姿を消す。そして2000年代、エディ・ピラーの手でシーンに返り咲く…その伝説のDJが25年ぶりに来日を果たす!!!「ポールに憧れてこの道に入ったのさ。ポールが行く道が歴史になるんだ…今までも、これからも。(by ジャイルス・ピーターソン )」「俺の音楽性に一番影響を与えたのはポールだ。おかえり、嬉しいよ。(by アシュレイ・ビードル)」
Paul Murphy (from London U.K / Afro Art Records)
U.K・ジャズダンスシーンを70年代後半の黎明期から牽引するUKジャズDJのオリジネーター。ジャイルス・ピーターソンをして、「オリジナル ジャズ メッセンジャー」と言わしめるこの男は、ジャイルスの師匠とも言え、80年代、当時18歳のジャイルスをフックアップし自分の主催するパーティーの後釜に座らせた。愛弟子ジャイルス・ピーターソン(worldwide)をはじめ、アシュレー・ビードル(x-press 2, Black Science Orchestra) 、ライナー・トゥルービー(Truby Trio)、ノーマン・ジェイ、マッド・リブ等、現在の大御所達に多大なる影響を与え、彼らの音楽性を語る上で欠くことの出来ない存在である。85年には、ワイヤーマガジンの初代のDJオブジイヤーに選出され、またIDJやJazzcotechなどダンサー達に熱烈に支持されるDancer's DJでもある。現在はアシュレー・ビードルが創設したAfro Art Recordsを運営し、DJ活動と共に制作活動も行い、Black Science Orchestraのメンバーとして活躍したマーク・ウールフォードとのプロジェクトでリリー スした12インチ 'Jazz Room' の The Spiritual South remix が Worldwide のチャートで1位を獲得し2004夏のスマッシュヒットとなる。昨年、初のアルバムをリリースし、映画「七人の侍」からインスパイアされた楽曲「Seven Samurai」からは彼の親日家ぶりをうかがい知ることもできる。また昨年は、その前年 Soil & 'Pimp' Sessions の受賞で日本でも大きな話題となった、その年最も革新的でインスパイアリングだったアーティスト・プロデューサーに贈られるイギリス国営放送BBCの名誉ある「ジョンピール賞」を受賞し、現在最も動向が注目されているアーティストの一人である。
小林 径 (from Tokyo Japan / Routine Jazz, Routine Funk, Dark Shadow)
言わずと知れたレアグルーヴマスター。日本のクラブシーン創世期から活動を続け、トゥールズ・バー、ピカソ、ゴールド、第三倉庫、インクスティックなど今では伝説ともいわれるハコでプレイしてきたトップDJ。ゴールドでは歴代最高動員記録を叩き出す。鋭いカットインから繰り出されるHipHop, Funk, House, Techno, D'n'B などのジャンルフリーな選曲はJazzの文脈の中で一つに繋がる。選曲同様共演アーティストもジャンルフリーで、ブラン・ニュー・へビーズ, ラリー・レイバン, ミロ(Massive Attack の前身, Wild Bunch のDJで現在はトリッキーらと共に活動中), ケブ・ダージ, ジェームス・テイラー・カルテット, JB's など枚挙にいとまない。現在、好セールスを記録中の大人気Jazz系コンピレーション「Routine Jazz」シリーズの選曲もニコラ・コンテ等に絶賛され、クリエーターとしてもジブラ, ソウボッサトリオ, フェミ・クティ等のリミックスやB-Bandj氏(元モンドグロッソ/瘋癲)とのユニット「Dark Shadow」 として周知のクラブアンセムを数多くリリースしている。また、イベントプロデューサーとしての活動もめざましく、昨年はageHaで「来たるべき次の音」をテーマに、国際的ニュージャズフェスティバル「The Shapes Of Jazz To Come」を企画し、ジョシュアレッドマンから渋さ知らズ、菊池成孔からムードマン(3 chairs /Kenny Dixon Jr.)まで国内外のリアルジャズ/クラブジャズアーティストを招聘し、大成功を収めている。また余談だが、その昔、布袋寅泰とバンドを組んでおり、彼の音楽性に多大なる影響を与えていた事はあまり知られていない。
JABBERLOOP
クラブジャズバンドとして京都にて結成。2005年、活動の拠点を東京に移す。ライブパフォーマンスを核とし、独自の世界観溢れる楽曲は多方面において確かな評価を得ている。常に現在進行形でINFINITE(無限大)な音楽表現は、楽曲製作だけにとどまらず、2006年秋よりセルフプロデュースイベント「INFINITE」も始動する。クラブジャズシーンの先進的存在としてこれからも注目され続けるであろう。
P-CODE 256-205
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