mail:
pass:
/
新規登録
/
パスワード再発行
Party
Club
Music
Party
Artist
TIME WARP
2007.03.29(木) @
SPACE LAB YELLOW
OPEN : 22:00
DOOR : ¥2500 (1drink) / WF : ¥2000 (1drink)
[DJ]ALEX FROM TOKYO(WORLD FAMOUS/TOKYO BLACK STAR),
Check Point
1月にチャールズ・ウェブスターを迎え、大好評を博しスタートしたTIME WARP。レジデントDJのALEX FROM WAORLD TO TOKYOが様々なジャンルのゲストアーティストと共に、ジャンルやスタイルを超えた音楽とアートの融合をコンセプトにお届けします。第2回はゲストDJ としてイアン・オブライアンが登場。デトロイトテクノやマッド・マイクのフォロアーとしてデビューしてから、ジャズ/フュージョンの影響を多いに感じさせる現在まで、一貫したスタイルで常に音楽ファンの注目を集める彼のDJプレイは、アレックスとの共演によりどの様な世界を見せてくれるのか!?
▲IAN O'BRIEN
キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による「Memory Tree ep」でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くのアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。96年に[Ferox]から出世作「Monkey Jazz ep」とアルバム『Desert Scores』をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った「MadMike Disease」は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた「My favorite key」は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル [Peacefrog]へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる「Eden ep」は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ「Yemura」や、ハーモニックなシンセのアンビエント「Eden」等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム『Remixed on the 24tth of July』にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、“本物志向”のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IANO'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。
Party Comment List