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REFLEK presents GLOBAL ELECTRO vol.2
2007.03.30(金) @
WOMB
SPECIAL MUSIC FOR SPECIAL PEOPLE!!
OPEN : 23:00
DOOR : ¥4000 / WF : ¥3500
[DJ]「2F GLOBAL ELECTRO FLOOR」T.RAUMSCHMIERE(NOVAMUTE/SHITKATAPULT),FETCH THE APES!! (REFLEK/GLOBAL ELECTRO),SATOSHI OTSUKI (光響/NEURAL NETWORK) ,「4F NEURAL NETWORK FLOOR」TIM XAVIER (AFTERNOON COFFEE BOYS/COCOON RECORDINGS),MALO (FRACTAL/NEURAL NETWORK),SENDFORCE (REFLEK/BUSTANOVICE),YUKI (SCORPION/TRAFFIC),「1F SAFTRAFT FLOOR」DUCK ROCK (Deck'N'Effect),SASAI (REFLEK/SAFTRAFT),TAKAYA SATO (GEMINI REC./WAKYO),[LIVE](2F)APPARAT (b pitch control/SHITKATAPULT),
前回、大ブレイク寸前であったCOBURNの初来日であり、全世界初となるライブを行うなど、最先端の音楽感覚でクラブシーンに影響を与えて続けてきたREFLEKが、遂にGLOBAL ELECTROシリーズ第二弾を敢行!今回は、SVEN VATHのミックスCDへの楽曲提供や超絶パンクGIGで、全世界を魅了するT.RAUMSCHMIEREを筆頭に、アルバム'ORCHESTRA OF BUBBLES'で、その独自の変則ブレイクスや斬新な音作りで、共同製作者でありb pitch controlの主催でもあるELLEN ALIENを越える存在感を発揮したといわれるAPPARATがLIVEセットで登場。
2FはドイツSHIKATAPULTの天才アーティスト達によってかつてない音世界が創られる。
4Fでは、AFTERNOON COFFEEBOYSとしてCOCOON RECORDINGSからリリースし一躍最先端テクノアーティストとして名を馳せることとなったTIM XAVIERが、FUNKTION-ONEが導入され東京随一のとなった音空間でプレイ。その才能を間近で感じることができるだろう。
また、SOLSTICE BLACK COUNTDOWN 2007でカウントダウンDJを担当し、先日もWOMBで行なわれたNEURAL NETWORKでもピークタイムを演出するなどめざましい活躍を見せるMASAMUと、COBURN、EXTRAWELTなどとの共演でさらに磨きがかかっている女性DJ HINAの2人によるDJユニット'FETCH THE APES!!'が始動。2007.3.30は世界標準のクラブ、サウンド、アーティストによってかつてない素晴らしい一夜になることだろう。
‐Apparat japanese bio‐
Apparat(本名:Sascha Ring)は、昨年Ellen Allien&Apparat「orchestra of bubbles」をリリースし、共同製作者でありBpitchcontrolの主催でもあるEllen Alienを越える存在感を発揮したといわれる天才アーティストであるが、Apparatは、疑いの余地もなく同世代のアーティストの中でも屈指のオープンマインド・エレクトロニック・アーティストである。1997年、故郷の東ドイツを離れベルリンに移住、現在T.Raumchmiereとapparatは共同で、アンダーグラウンド・ミュージック・シーンに、斬新で大胆なミクスチャー・ミュージックを投入する事で人気を得ている、Shitkatapultを運営している。 Apparatは、アメリカのラップトップ・ミュージックとジャーマン・メランコリック・グリッチ・ミュージックの架け橋であり、彼の感情をストレートに書き出した作品は、彼を取り囲む環境に影響を受けたものであり、紛れもなく音楽家の迫真性がある。スタジオでは、緻密でダーク、そして壮大な哀愁に満ちたポップな作品や、ヘビーな感情に訴えかける一風変ったエレクトロニカを製作。一方、ライブでは、テクノ、IDM、そしてエレクトロを自由自在に操り、フロアーの観客を魅了する。過激なエレクトリック・ミュージックが流行していた90年代初頭から、トラック製作に取り掛かったが、テクノやエレクトロも彼の楽曲制作に影響を与えている。
Apparatのトラックの独創性は、彼のトラックに対する実験的な試みへの喜びと共に、進化しているようである。彼のエレクトロニカは、当初、緻密なクリック音、そして偶然起こった「サウンド・ミステイク」のメカニカルな独走のもたらす、滑稽なものがその構成要素であったが、その彼の様々なコラボ作品は、イタリアのオペラシンガーを始め、伝統的なロックバンドにまで至りバイオリン・チェロ・サクソフォン・クラリネットと言った、あらゆるクラシック楽器をも結合させてしまうものでもある。
作品のリリースは、自身のレーベルShitkatapultが主であるが、Ellen Allienの運営するレーベルBPitch Controlからも、破天荒ブレイクスな作品をModeselektorと共にModerat名義でリリースした。また、昨年のビッグコラボレーションアルバムの他にもEllen Allien、Nathan Fake(Border Community)、T.Raumschmiere、Hakan Lidbo、Anders Ilar、Timtim(BPitch Control)、Kero(Detroit Underground)など素晴らしいアーティスト達と共同製作を行なってきた。2月にBpitchcontrolからリリースされる注目アーティストDameroのアルバムにおいても、フューチャリングトラックが収録される予定である。また自身のニューアルバムも現在シカゴのTelefon Tel Avivのスタジオにて、レコーディング中。近日リリース予定であるが、現時点で本人も聞いて驚く内容になると洩らしている。
-T.Raumschmiere japanese bio-
T.Raumschmiere(本名:Marco Haas)は、ベルリンを拠点に活動するTech-punk Rockerである。
1975年にハイデルベルクに生まれ、インダストリアル、パンクロック、ハードコア・ミュージックに多大な影響を受け、1997年、自身のレーベルである「Shitkatapult」を設立、Sven Vathを始めとしたトップアーティストがこぞって彼の楽曲をプレーするなど、常にその動向は全世界で注目されている。彼の超エネルギッシュな、ソロのライブパフォーマンスは有名であり、ソロ・パフォーマンスやDJを150以上も行いその活動の果て、2003年より、新たな試みとして、ドラマーにDirk Mielenhausen、ベースにAndreas Paruschke、サウンド・エンジニアのAllert Aaldersをフューチャリングした、3ピース・ユニットを結成し、そのヴォーカルを勤めている。2004年より、彼のバンド・ツアーは幕を開け、ドイツはもとより、ベルギー、オランダ、スペインと言ったヨーロッパ各地で、2005年には北米ツアーを達成する。自身の作品としてnovamuteから2003年にリリースした初のシングル「Monstertruckdriver E.P」に収録されている「The Game Is Not Over」では、Miss Kittinを起用、そのクールなスタイルで全世界のクラブを席巻した。2005年には、Ellen Alien (Bpitchcontrol), Sandra Nasic (ex-Guano Apes), Judith Juillerat、Quasimodo Jones(Shitkatapult)Si Beggをフューチャリングし、話題となったアルバム「Blitzrieg Pop」をnovamuteよりリリースした。更に、WMF Records(Berlin)、Kompakt(Koln)、2raumwohnung、muteにおいても、Goldfrapp、Andreas Dorau等のリミックスを手がけ、様々なレーベルより自身の作品および、リミックス・ワークを発表している。最新の作品は、自身のレーベルShitkatapultからリリースされた、CD「Random Noize Sessions Vol. 1」である。このアルバムでは、今までに聴く事のできなかった、ダークでアンビエントな、トラック、ビート、イメージといった、過去のスタジオでのコレクションや、1996年から2005年の合間に制作されたライブ音源を掻き集めている。
Tim Xavier
90年代後半から活躍し数多くのレーベルと契約。一貫して硬質な音を奏でるそのサウンドは多くのファンを魅了し続けChris Liebing、 Christian Wunsch 等の音源に収録されその人気の高さが窺える。 最近では、プロダクションの幅を広げミニマル路線へシフトし、05年には limited400、Klickhaus2つの新しいレーベルを開始。 彼自身の単独プロジェクトである limited400は進化した才能を表しており、 リリースされた作品群は Ricardo Villalobos、Steve Bug と言ったシーンを代表するアーティストの音源に収録される。 またTony RohrとのプロジェクトであるAfternoon Coffee Boys においても、Clink から発売されたデビュー作は ヒットを記録し現在でも再発売が望まれている。最近では Sven Vath 主宰 Cocoon Recordings から リリースされ、その人気を確固たるものとした。さらにエンジニアとしても才能を発揮する彼は、 二つのスタジオを所有しオーナー兼チーフエンジニアとして活躍し、正確な耳と、細部まで行き届いた丁寧な仕事は 献身的な支持者を掴んで止まない。プロダクション、レーベル、マスタリングと多岐に渡る仕事の中で、時間を見つけては 世界中を飛び回り、ギグを通じて彼のサウンドを求める人々に衝撃を与え続けている。
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