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2 many dj's
2007.03.20(火) @
WORLD
世界最強のDJ'sのBIG DANCEを体験せよ!!!!!
OPEN : 22:00
DOOR : ¥4500 / ADV : ¥4500 (1drink) /
[DJ]2 many dj's (Soulwax / from Belgium),
ぴあ 0570-02-9966 P-CODE: [発売](ぴあ各店頭・サークルK・サンクス・ファミリーマート各店)
*前売り優先入場(入場者多数の場合、入場を制限させて頂く場合がございますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます)
*18歳未満の方はご購入出来ません。
Soulwaxのメンバーでもある、デヴィッド&ステファン・ディクーラ兄弟のユニット'2 many dj's'がとうとう世界WORLDにやってくる〜〜これはマジでヤバい!!!世界最強のDJ'sのBIG DANCEを体験せよ!!!!!
http://www.2manydjs.com
http://www.soulwax.com
■2 Many DJs
'00年ごろにクラブ・シーンで一世を風靡したマッシュ・アップ / バスタード・ポップのパイオニア的な存在であり、今もなお世界中で絶大な人気を誇っているベルギー出身の David Dewaele と Stephen Dewaele からなる兄弟デュオ 2 Many DJ's。テクノ、エレクトロ、ロック、ヒップ・ホップ、ソウル、ファンク、ポップスなど、ありとあらゆるジャンルの音楽を解体・再構築し、更にそれをミックスしていくという衝撃的なスタイルは、瞬く間に世界を制覇し、数え切れないほどのフォロワーを生んできた。しかし、ほとんどのフォロワーが瞬間的に消費されて終わっていくのに対し、彼らがこれほどまでの長きにわたって人気とクオリティを保ち続けているのは、地元ベルギーでは有名なラジオ DJ として知られている父 Zaki の膨大なレコード・コレクションに幼い頃から親しみ、幅広い音楽的な知識をじっくりと養ってきたからであろう。
2 Many DJ's として活動を始めた正確な時期は不 明だが、Dewaele 兄弟が中心メンバーとなっているロック・バンド Soulwax としては、'95年にベルギーはブリュッセ ルの名門レーベル PIAS よりシングル 'Second Handsome Blues'、そしてファースト・アルバム 'Leave The Story Untold'をリリースしてデビューを飾っている。そして、その3年後となる '98年にはセカン ド・アルバム 'Much Against Everyone's Advice' を リリースしており、その中に収録されていた'Too Many DJ's' は、彼らのユニット名の由来となった曲として今では有名である。
'02年には、PIAS から 2 Many DJ's 唯 一の公式盤 'As Heard On Radiosoulwax Pt.2' を世に送り出す。Peaches や Felix Da Housecat などのエレクトロ・ チューンから、Sly & The Family Stone のようなファンク・クラシックス、そして The Stooges や Velvet Underground などのロック・レジェンドまでを、フレーズごとに分解して再構築、そしてそれを更にミックスしていくという前例のないスタイルは、リスナーに新鮮な感動と驚きを与えると同時に、Muzik、DJ Magazine、Q Magazine、Mojo、The Face、Time Out、New York Times、Evening Standard などのメディアを中心に大絶賛を呼び、数 多くの音楽誌で '02年のベスト・ミックス CD に選ばれたのであった。
ちなみに、この 'As Heard On Radiosoulwax' シリーズは 現在 'Pt.11' までがプロモ盤を装ったブートレグとしてリリースされており、 レーベルは全て PIAS 傘下の Waxedsoul Recordings からとなっている。このミックス CD シリーズが公式盤としてリリースされていないのは、6ヶ月以上の歳月をかけて彼らが行ったという楽曲の使用許諾がレコード会社から降りなかったからであり、唯一使用した音源全ての許可が下りたのが、正式にリリースされた 'Pt.2' のみ だったのだという。また、'Pt.2' の公式盤のジャケット写真がほぼ全て塗り潰されているのは、'70年代のワイルド・パーティーでの1コマを撮ったオリジナル盤のジャケット写真の使用許諾がカメラマンから下りず、裁判も辞さない構えであったかららしい。
そんな波乱含みのリリース活動が逆にパンク的な精神として人気 を呼ぶこととなった彼らは、DJ として ロンドンの Fabric やパリの Le Pulp といった名門クラブや、I Love Techno、Creamfields, Gobal Gathering などの大型フェスティバルにも次々と出演。また、日本にも '03、'04年の Electraglide で 来日を果たしている。そして '04年には、母体となるバンド Soulwax として6年ぶり3枚目となるアルバム 'Any Minutes Now' をリリース。イギリスを代表するエレクトロ / エレクトロ・ハウス系 レーベル Output のオーナーである Trevor Jackson がジャケット・デザインを手掛けたことでも話題を呼んだ同作は、これまでの純ロック的なサウンドから、ディスコ・パンク勢などからの影響も感じられるダンス・ビートを取り入れたものに変化を遂げており、2 Many DJ's から彼らを知ったファンにとっても受け入れやすい作品に仕上がっている。翌 '05年には、骨太なバンド・ アンサンブル主体の同作をクラブ向けにリアレンジした 'Any Minutes Now' の派生的な作品 'Nite Versions' をリリース。DJ ミックスのように全ての 曲がつなげられているこのアルバムは、元々母体であったはずの Soulwax が巨大化していく 2 Many DJ's に吸収されつつあることを示唆する作品であり、以降の彼らの活動の分岐点となるものとして象徴的である。
その後、'Nite Versions' を生ライブで再現していくツアー Radiosoulwax Nite Versions を、Erol Alkan、Who Made Who、Headman、Simian Mobile Disco など豪華ゲストを引き連れて敢行。このツアーはヨーロッパ中で大きな話題を呼び、彼らの人気の高さを改めて証明するものとなった。前回の来日では平日にも関わらず渋谷WOMBには実に1500人にも及ぶファンが駆けつけ、会場はロックスターを迎え入れたような以上な盛り上がりをみせた。今年初めての来日・・・。チケットの予約は早めにすることをお勧めしたい。
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