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SPACE01
2007.02.16(金) @
TRIANGLE
KEN ISHII VS JOEL MULLの大阪で滅多に見られない夢の共演!
OPEN : 22:00
DOOR : ¥3000 (1drink) / ADV : ¥2500 (1drink) /
[DJ]KEN ISHII,JOEL MULL,HAJIME MATSUMURA,DORA,SHO,[VJ]スタジオキャプテン,act74, TETSUZOO,舞姫
『音』『照明』『映像』を融合させクラブを未知なる空間へと導く『SPACE01』
本年1月に、これでもかとばかりに300人強のクラウドをミニマルグルーヴでハメ落としたADAM BEYERに続き今回も超大物ゲストが二人も登場!
その名は・・・
スウェーデンからはADAM BEYERの盟友で超ベテランテクノトラッカーのJOEL MULLそして 東京からはデビュー後10年以上もシーンのトップを突っ走るテクノゴッドKEN ISHII !二人の共通点といえば、デトロイティッシュかつスピリチュアルな空間シンセとドライブ感溢れるアグレッシブなテクノサウンド、ただ躍らせる為だけのトラックとは一味違う作品をリリース、又、時代のニーズやレーベルの違いにより従来とは違ったアプローチで我々を驚かせる、その二人が我々のフォームであるここ大阪にてDJプレイで競演するとは正に奇跡に等しいといえる。さらに、関西のクラバーにはお馴染みの強力なレギュラーDJ/VJ陣が今回も参戦、16日の夜は何も言わずTriangleに集え!
JOEL MULL
1975年ストックホルムに生まれる。幼い頃ピアノを習い始めた事がきっかけで音楽を始める。その後、ピアノはキーボードにとって変わりシンセサイザーへのめり込んで行く。その後も彼の音楽への情熱は冷めること無く、スェーデンのミュージック・スクールに6年間通いトップ・ミュージシャンとしての教育を受ける。在学中も様々な音楽教育を受ける中、ジャズやヒップホップやソウル、そしてエレクトロニック・ミュージックの代表格でもあるKraftwerkやDepeche Modeなどを好んで聞いていた。そして91年に初めて行ったレイヴで聞こえてきたダンス・ミュージックに強く衝撃を受けたJoelはそのサウンドの未来に可能性を感じ更にのめり込んでいった。その後、以前のスクールメイトでもあったAdam Bayerを通してTechnicsと出会い、そこからミックスされて生まれるレコードの音色に取りつかれていった。93年には自身のサンプラーを購入し、95年にはLoopやJericho、Primeevil、Drumcode、Code RedやSvekと言ったトップ・レーベルから多数のリリースしその才能を開花させる。97年には、InsideRecordsを設立。自身の追い求めるサウンドを独自の世界観で表現する傍ら、多数のアーティストの作品をリミックスしリミクサーとしての才能も垣間見せている。昨今の作品としては06年7月にShallow Cutzからリリースしたicarus名義でグルーヴィなテックハウス・トラックに気持ちよいシンセをのせたデトロイト・テクノ・フレイヴァーも感じさせる素晴らしい音楽性を発揮。DJとしても幅広い選曲とテクニックで世界から高い評価を受けている。それは昨年のUNDERWATERからリリースしたMIXCD『FOR YOU / FOU ME』を聴く事で一目瞭然といえる。内容は最近の流れであるアシッド、ブリープ音をうまく絡めて最近のテクノ、ハウスの流れをJOEL流にうまく昇華した作品となっている。1月に『SPACE 01』でプレイしてくれたAdam BayerやCari Lekebuschと共にスウェーデン・テクノの代表的DJ/プロデューサーであるJoelのオリジナリティー溢れるスウェディッシュ・サウンドを是非、体感して欲しい。
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