Party

  • OPEN : 19:30
  • / ADV : ¥4500
  • [DJ]KYOHEY(Low),[LIVE]ヴァシュティ・バニヤン,クラムボン,
  • 1970年代ローリングストーンズのマネージャーに見い出され、ただ一枚 だけのアルバムを発表し「第二のマリアンヌ・ファイスフル」と称され突如姿 を消したブリティッシュ・フォークの伝説の歌姫、バシュティ・バニヤン。しかし、その作品は「珠玉のカルト名盤」として音楽マニアの間では熱 狂的に支持され続け、2000年にはその声に押されて待望のCD化が 実現!30年以上の歳月を経てその声は、ネオサイケ、エレクトロニカ、フリーフォークな どの先鋭的音楽家たちの共感を呼び、近年では彼女の信望者であるアニマル・コレクティブ、ディヴェンドラ・バンハートらと共演。英国の深い森に 眠っていた静かな声はここに再び響くことになった。日本でもクラムボン、鈴 木惣一郎、湯川潮音らのアーティストや早耳音楽ファンに絶大な支持を広げ話題と なった。そして35年ぶりの新作にして溜め息が出るほど美しいアルバム 『Lookaftering』を携え、奇跡的な来日が決定! 更には、今や説明不要、3人というミニマムな編成から、広が りのある豊穣な音像を紡ぎ出す「クラムボン」も出演決定!!原田 郁 子、ミト、伊藤 大助、各々のソロ活動でも大活躍し話題を振りまくこの強力なトライアングルが生み出す多彩な音楽性は今の日本の音楽シーンの奥行きを与え続けてい る。「バシュティ・バニヤン」と「クラムボン」という奇跡的な顔合わせ!彼女の作り出す独特の世界観にふれる最初で最後?の一夜をお見逃しな く!
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    ●Vashti Bunyan ヴァシュティ・バニヤン
    ブリティッシュ・フォーク史にその名を残す伝説的女性シンガー、ヴァシュティ・バニアン。ストーンズのマネージャーであったアンド リュー・オールダムに見いだされ、1970年に『Just Another Diamond Day』を発表。ブリティッシュ・フォークの深い森に咲いたひなげしの花のごとき名作であったが、その後音楽界から姿を消し、伝説の存在となった。しかし「珠玉のカルト名盤」として熱狂的マニアの間で話題となり、そのLP一枚で35年間語り継がれてしまう事となった。近年高まる再評価の声を受け、折しも現在、最先端のオルタナティヴとして注目を集めているフリー・フォーク・シーンにおいて 次代をリードするアニマル・コレクティブやデヴェンドラ・バンハートらに共演者として 迎えられた彼女は、音楽の世界で幸福な再生を果たす。そして多くの新世代 ファンが待望する中、実に35年ぶり(!)に溜め息が出るほ ど美しいアルバム『Lookaftering』で奇跡のカムバック!ジョアンナ・ニューサ ム、デヴェンドラ・バンハート、アダム・ピアース(マイス・パレード) 等々、彼女を敬愛して止まない次世代ミュージシャン陣が多数参加。ヴァシュティ・バニヤンの神秘的 な妖精のごとき儚い歌声が響き渡る清新なヴォーカルと室内楽的なアンサンブル に彩られた、奇跡的なほど無垢な音世界がここにはある。現在注目を集めているフ リー・フォーク・ムーヴメントにもシンクロする彼女の簡素にして豊潤な音楽に、いまこそ触れてほしい。確実に <どこか別の場所>へ行け るはずだ。
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    ●クラムボン clammbon <http://www.clammbon.com/>ミト(ベース)、原田 郁子(ヴォーカル&キ -ボ-ド)、伊藤 大助(ドラムス)の才能とアイディア溢れる3人が織りなすクラムボン。1999年シングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。当初 より、ライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーション や楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けてきているが、昨今ではFUJI ROCK FES.など野外フェスティヴァルの常連的存在となり、ライヴ・バンドとして の高く評価されている。またメンバー各自の活動も盛んで、原田郁子 は、'04年秋に初めてソロとしてシングルとアルバムを発表。'05年にはポラリ スのオオヤユウスケとハナレグミ永積タカシと メohanaモというドリーム・ バンドを結成し'06年3月にアルバム『オハナ百景』を発売。昨年公開されたフィッシュマンズの映 画へ出演、また、写真家・原田奈々とのフォトエッセイ集『ツーリズモ』の発表 や、ナレーションや執筆など多方面で多彩に活躍中。ミトは、'006年 2月に発売された木村カエラのアルバムで1曲、作曲・アレンジ・プロデュースで 参加。伊藤大助、斉藤哲也(Nathalie Wise)らと新生ピアノ・トリオ=FOSSA MAGNA結成し、アルバムをリリース。さらにmito solo project第二章にあた る'dot i/o'、第三章として'micromicrophone'でもアルバムをリリース。その 他にも、SUEMITSU&THE SUEMITHへの参加やアイルランドのケルト集団・ KiLAのリミックス等、多方面で活躍している。伊藤大助はASHとドラムとギターふ たりっきりのバンド'LOTUS GUITAR'や、ドラマーのオータコージ氏と結成したツインドラ ム・インスト・インプロヴィゼーション・バンド'The Sun calls Stars'で、共 にアルバムをリリースするなど精力的に活動している。クラムボンとして昨年は、初のカ ヴァー・アルバム『LOVER ALBUM』を5/31に、久しぶりのシングル「THE NEW SONG」を7/12に発売。6月末よりclammbon 2006 [cover,lover and tour]がスタート。 博多百年蔵、大阪なんばHatch、東京日比谷野外音楽堂はチケットがソールドアウ トとなり、大盛況。10/7には朝霧JAM 2006に出演。2007年の2/には新木場 STUDIO COASTにてクラムボンのイヴェント 'SOUND CIRCLE'を開催することが決定。
ヴァシュティ・バニヤン/クラムボン Tour 2007


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