mail:
pass:
/
新規登録
/
パスワード再発行
Party
Club
Music
Party
Artist
house of liquid presents THE BAYS
2007.01.21(日) @
LIQUIDROOM
THE BAYS 再びLIQUIDROOM に!
OPEN : 19:00
DOOR : ¥6000 / ADV : ¥5000
[LIVE]THE BAYS (UK),[DJ]MOODMAN
THE BAYS 「‥‥‥私たちはレコードやCDの形でなく、 オーディエンスとベイズの会話であると信じています」。 これは、インプロビゼーション・バンドTHE BAYSがライヴ 前に語る「THE BAYS」についての説明の一部。彼らはその言葉だけでなく、レコード 会社との契約はおろか、レコードのリリースは一切していない。それは、“音楽を売り物にしたくない”という彼らたちの強い想いからである。そんな夢見るバンドマンのようなことも難なく現実にし音楽シーンに衝撃を与えたTHE BAYS。3月2日、その 彼らが1年振りにLIQUIDROOMへ帰ってくる。 ? THE BAYSは、ヨーロッパでは数年前から絶大な人気を呼んでいる。リ リースをしない彼らが知れ渡ったそもそものきっかけは口コミ。噂が噂を呼び、ヨー ロッパ最大のフェス「Glastonbury」のトリを務めるほどだ。それは日本へも飛び火 し、5年前に「穂高祭」に初来日。そして1年前に早見たちの希望に応えLIQUIDROOM に再来日を果たし、それから半年後の「METAMORPHOSE」への出演と過去3回日本へ訪 れている。元JAPANのリチャ−ド・バルビエルを伴い来日し、さらにはDJ KRUSHがバ ンドに急遽参加するという嬉しいハプニングも相俟って、ディープなサウンドを上音 にビートを次々と発展させていたLIQUIDROOMのライヴ。ダブ処理を散りばめた、野外 ならではの解放感ある音を放った「METAMORPHOSE」。彼らは自分たちの演奏する環 境、観客のフィードバックを吸収した、まさに“会話”するようにその場にしか生ま れない、聴けない、唯一無二のライヴを繰り広げてゆく。ハウス、ブレイクビーツ、 ドラム&ベース、ジャズ、ダブ……と多分のエキスを調合しながら変幻自在に構築さ れていくサウンドスケープは、無駄もスキもない完璧なもの。さらにもう一つ、THE BAYSの特筆すべき奇特な部分である、それらはリハーサルまでをも拒否した完全なる 即興で作られるということ。誰もが予想不可能な展開に、彼ら自身もビックリなんて こともしばしば。リスクのある即興。しかし、それをやってのけるTHE BAYSへのあら ゆる疑問はメンバーのキャリアで納得させられる。レーベルfreerangeを主宰し、ジ ンプスター名義でも知られるジェイミー(Key)にマッシヴ・アタックやジェフ・ ベックの後ろでドラムを叩くビート職人アンディ(Dr)。続いてパーム・スキン・プ ロダクション名義でMO'WAX黄金期を支えたサイモン(Key)、パンクバンド、ポイズ ン・ガールズの元ベーシストのクリス(Bass)の4人。このベテランたちが持ち合わ せた音楽性が紡ぎ合わさり、即興という手段で一つの音楽にするのがTHE BAYSなの だ。 ジャンルで彼らを位置づけるのは難しい。つまりは自分で体感し判断す るしかない。彼らによる未体験のサウンド・トリップがライヴの価値と魅力を教えて くれるだろう。
Party Comment List