Party

Crossroads

2007.01.20(土) @ SUS(Seco Bar/Respekt Cafe)

渋谷のニュースポット'SECO BAR'にPier Bucciが登場!
  • OPEN : 19:00
  • DOOR : ¥1000
  • =SECO BAR=
    [LIVE]
    Pier Bucci (Cross Town Rebels/Berlin),Akiko Kiyama
    [DJ]
    John Connell (Real Grooves, Liminal),Aquira (Nordform, Box Tokyo),Sisi (Real Grooves, Timothy Really),Ozmzo aka Sammy (Real Grooves)

    =Respekt Cafe=
    JayaJaya Lounge DJ:
    Jaybee (Loud Minority),Hideyo Blackmoon,(IN-D Rec.Germany, Tempest Rec, Australia, Anoyo, Japan.),Patrick Oancia (JayaJaya/Para Impacto),And more..

    Yogic Arts Performace:,Duncan Wong

    Dance performance:,Mishaal(sacred earth/smanyolu/yildz tribe),Gori
    ,Live Painting:,Shibuya
    ,Visulals:,Interstella (cystal Visuals)
  • Respekt Cafe Open: 19:00
    Seco Bar Open 20:00

    Pier Bucci(Cross Town Rebels/Berlin)
    繊細な音色と実験的なリズムによる幻惑的なサウンドで知られるチリ人プロデューサー、Pier Bucci。ここ数年、注目を集めるようになったチリのエレクトロニカシーンの中心人物と言えよう。同じチリ人であるRicardo VillalobosやLucianoと並び、今、最先端のエレクトロニックミュージックを作っているアーティストの一人である。南米のメロディーとリズム、そしてエレクトロニックミュージックを融合させた体の中にまで突き刺さるようなサウンドはダンスミュージックを新たなステージへと導いている。チリのレーベル、Ruta 5のコンピレーションに収録された楽曲でプロデューサーとしてのデビューを果たしたPierrはその後、Skipsapiensや、Mambotur、Monne Automneなどの名義で様々なアーティストとの共同作品をリリースしいくこととなる。そのアナログで温かみのあるメロディーと精妙なエフェクトワークによるサウンド作りで評価を高めていき、2002年にMulticolor RecordingからリリースしたMambotur名義でのアルバム“Atina Latino”で広く名を知られるようになる。ドイツに移住してからは、Ricardo VillalobosやSchopf brothersらと共同名義や、Andresとの兄弟ユニットなど、多くのコラボレーション作品をリリースしてきている。2004年、イギリスのレーベルCrosstown Rebelsからリリースされたアルバム“Familia”により、個人名義での活動を開始することになる。ベルリンとパリでレコーディングされたこのアルバムでは、Armelle Piolineによる不気味なヴォイスサンプルが印象的な“L'Nuit”や “Tita”、ラテンテイストあふれるヴォーカルが鳴り響く“HayConsuello”などが収録されていて、絶妙のハーモニーと、深みのあるリズムが組み合わさったそのサウンドは部屋でも、ダンスフロアーでも機能する完璧なバランスになっている。
Crossroads


Party Comment List


rmba_sky