mail:
pass:
/
新規登録
/
パスワード再発行
Party
Club
Music
Party
Artist
7by7
2007.01.19(金) @
UNIT
IAN O'BRIENとCHARLES WEBSTER夢の共演!
OPEN : 23:00
DOOR : ¥3500 / WF : ¥3000 / ADV : ¥3000
[DJ]IAN O'BRIEN,CHARLES WEBSTER,(SALOON)HIROSHI WATANABE, DJ SODEYAMA,NAKA-G
10年以上に渡り多くの名義でリリースを重ね、ダンスミュージックをより魅力的なものにしてきたチャールズ・ウェブスター。ハウス、テクノといったジャンルを越えて愛される楽曲を提供してきた。そしてクラブミュージックという宇宙が生んだ至宝イアン・オブライエン。まさに魔法のような名曲を数多く生み出す天才プレイヤー/プロデューサー。ともに日本通な2人のイギリス人による競演。そこではグッド・ミュージックの可能性が鳴っているハズ。
●CHARLES WEBSTER (PEACEFROG/MISO/UK)
チャールズ・ウェブスターは10年以上に渡りPresence、Furry Phreaks、Love FromSan Franciscoなど多くの名義で<Pagan><DiY><EndRecordings><Nuphonic>などのレーベルから数多くの作品をリリース。01年には待望の1stアルバム'Born On The24th Of July'をUKの名門レーベル<Peacefrog>からリリース。ハウス、テクノというジャンルの枠をこえたアプローチとその美麗なまでの作品は各方面から大絶賛を受ける。04年には自身のレーベル<Miso>を立上げ、これまでにFurry PhreaksやHigh Skiesなど良質なシングルをリリース。また、03年に1stアルバムのリミックス・アルバム'Remixed On The 24th July'をマシュー・ハーバート、イアン・オブライアン、ぺぺ・ブラドック、セオ・パリッシュ、ブレナン・グリーン&ダニエル・ウォンといった現在最も注目されているクリエイーターをリミキサー陣に迎えリリース。ハウスだけに留まらない斬新な手法によりフレッシュに蘇った、オリジナル作品に勝るとも劣らないこのアルバムは、ダンスフロアとラウンジミュージックの聡明なリンクを最も崇高な定義で確立し、多くのファンの心をつかんでやまない。
●IAN O'BRIEN (PEACEFROG/UK)
キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され95年にMemory Tree名義による'Memory Tree ep'でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。96年に<Ferox>から出世作'Monkey Jazz ep'とアルバム'Desert Scores'をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った'Mad Mike Disease'は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた'My favoritekey'は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル<Peacefrog>へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる'Eden ep'は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ'Yemura'や、ハーモニックなシンセのアンビエント'Eden'等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム'Remixed on the 24tth of July'にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、'本物志向'のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IANO'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。
Party Comment List