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MTV SO-ZO Competition presents FUNK D'VOID WORLD TOUR 2006
2006.11.11(土) @
AIR
FUNK D'VOIDのジャパンツアーがAIRで開催決定!
OPEN : 22:00
DOOR : ¥3500
■DJ's
Funk D' Void (Soma/Barcelona)
LOUD-ONE(bnm)
Opening DJ:Kazu(ignight)
■Lounge DJ's
Reijinan(cell)
Satoyan(Danketech)
松本 電子(コスモス)
Moriyasu&Takano
デトロイトテクノ・スピリットの熱心な探求者であり、UKテクノ/ハウス・レーベルの老舗SOMAからヒット作を連発してきた看板アーティスト、Funk D' VoidがAIRに初登場を果たす。Underworld、New Order等、ビッグネームの作品のリミックスを手掛け、名作と評判の高いサード・アルバム'Volume freek'のリリースで、シーンにおける彼のポジションは不動のものに。リビングレジェンドたちを魅了してやまない、卓越したクリエイティビティ。Funk D' Voidがフロアで創り出す刺激と感動を全身で体感して欲しい。
■DJ Profile
Funk D' Void(Soma/Barcelona)
P-FunkでおなじみGeorge Clintonのキャラクター“Sir nose D' Void of Funk”が、その名の由来とされるFunk D' VoidことLars Sandberg。北欧のFabrice Ligと同様、デトロイト・テクノを熱心に追従するアーティストの1人だ。今やUKテクノ/ハウス・レーベルの老舗と言われる存在となったSOMAから、看板アーティストとしてヒット作品を連発することとなる。中でもイタロ・ハウスChicco Secciの“Whip of the rhythm”をサンプリング した“Emortional Content”は、Darren Emerson、Francois K.などをはじめとする大御所が競う様にプレイし、大ヒットとなった。その後、Underworld、New Order等の大物の作品のリミックスを手掛け、評価の高いサード・アルバム“Volume freak”で、その実力をより確実なものにした。2007年には全世界待望の4thアルバムの発表が予定されている。彼がクリエイトする「音」には、すべて刺激と感動が詰め込めらている。それは常に音楽の愛情を忘れず、ファンキーとも言える全力疾走な半生を歩んできた証ではない
だろうか。
LOUD-ONE(bnm)
98年よりキャリアをスタート。US・Canadaで影響を受け、帰国後大阪/新潟でプレイを重ねる。00年から東京を拠点に活動を展開。01年麻布十番@LUNErS(現在WAREHOUSE)にてレジテントDJに抜擢され東京での活動の引き金となる。02年2月、青山MANIAC LOVEでのパーティ[First Impact]を開催後、After Hoursなどでも積極的に活躍。多くのクラウドを魅了する事となる。03年からはMANIAC LOVEでレギュラーパーティ[rec]がスタート、多数の国内外のアーティストと共演。精力的に活動を続け、05年には渚音楽祭・春に出演。以後着実に経験を重ね、現在ゲストDJのオファーはもちろん、パーティを主催するなど日本のクラウドからの支持を確実なものとしてきている。ジャンルを超えた彼の独創的なDJプレイは国内外のアーティストからの評価も高く、まさにLOUD節と呼べるだろう。
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