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NIGHTLIFE presents HOSPITAL NIGHT in KYOTO vol.2 NU:TONE 'MEDICAL HISTORY'LAUNCH PARTY
2008.04.18(金) @
LAB.TRIBE
OPEN : 23:00
DOOR : ¥3000 (1drink) / ADV : ¥2500 (1drink) /
[DJ]GUEST NU:TONE(HOSPITAL REC from UK),TONIGHT FEATURE DJ TOYO(BLACK BEATZ BOX/HIGHLAND),DJ TAKESHI,SUTSUI,MASSIVE,DJ YUSHI,DJ TOYOSHIGE,[VJ]:Sonic-r,[LIVE]MC:BAN,DANCER:MIHO(烏来KYOTO,魅華月),ATSUMI(天女,DOMINO),GLOBAL PLAYERZ,NU:TONE,
P-CODE 287-574
HOSPITAL NIGHT in KYOTOの3回目の開催決定!今回はHOSPITAL RECORDSの新鋭、確かな存在感、楽曲のクオリティを持ち、HOSPITALの提唱する、FAST SOUL MUSICの体現者、まさにUKの'今'を表現できる数少ないARTISTの1人、NU:TONEがNEW ALBUM、MEDICAL HISTORYをひっさげ、待望の初来日!今回またしても西日本公演は京都LAB.TRIBEのみ!昨年のLONDON ELEKTRICITY、先日のHIGH CONTRASTに引き続き、京都にFAST SOUL MUSIC、DRUM&BASS旋風が吹き荒れる!
いわゆる'クラブ'に馴染みがないなら、一言にドラムンベースって言っても伝わらないかも。と思い、「90年代半ばにUKで生まれた音楽で、ブレイクビーツやジャングルを進化させた複雑なビートパターンに、ソウルやジャズ、ハウス、ヒップホップなどのエッセンスが…」なんて説明も、うーん、絵に描いた餅状態だし。てところでリップ・スライム。例えば「JOINT」のトラックはそのままドラムンだもんね。DJ FUMIYAはクラブDJのときにはドラムンばっかかけるし。というのを踏まえて。
今宵はUKの名門ドラムンベース・レーベル<ホスピタル>から、リキッド・ファンク(ライトなドラムン、といったところ)の人気者、ニュー・トーンが登場。去年のロンドン・エレクトリシティ、今年2月のハイ・コントラストに続いてのホスピタル・ナイトin京都は、ドラムン初心者も問題ナシの、ソウルフルな夜になりそうだよ。
text by 中谷 琢弥
■NU:TONE(Hospital Records, UK)
'76年生まれのNU:TONEは8歳の時からピアノを学び、9歳で地元ケンブリッジの聖歌隊に加入。ダーハム大学で音楽を学び、JOHN Bと知り合う。カレッジラジオ番組の制作やイベント<Substance>のオーガナイズを経て'01年にJOHNの設立したBetaRecordingsから'Grand Central/The Boss'を初リリース。'03年には自己のレーベル、Brand.Nuを立ち上げ、同時にHospitalと契約を交わす。'05年の1st.アルバム『BRAVE NU WORLD』はNORMAN JAY、TOM MIDDLETONからも支持される等、高い評価を受け、LONDON ELEKTRICITY、HIGH CONTRASTに続くHospitalの看板アーティストとなる。'07年の2nd.アルバム『BACK OF BEYOND』(Third Earから日本盤発売)では女性ヴォーリリストのNATALIE WILLIAMSや北欧クラブ・シーンで最高の声を持つともいわれるERNESTO等のゲストを迎え、Hospitalの提唱するファスト・ソウル・ミュージック(FAST SOUL MUSIC)をNU:TONE独自の音楽的な素養に裏付けられた視点と卓越した感性で表現している。待望の初来日!http://www.hospitalrecords.com/
http://www.myspace.com/djnutone
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