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Doctor Cool said you should try it once
2007.12.13(木) @
UNIT
エレクトロの奇才、Machinedrumことトラヴィス・スチュアート待望の再来日。
OPEN : 0:00
DOOR : ¥3500 / ADV : ¥3000
[LIVE]Machinedrum (Normrex/Merck) from NY,Addiquit from NY,Akiko Kiyama,
■Machinedrum (Normrex/Merck)
1999年以降、数多くのアルバムを手がけ、特に著名なプロジェクトであるMachinedrum名義においては、デビュー・アルバム『Now You Know』を、マイアミを拠点とする良質なIDM/エレクトロニカ・レーベルとして人気の高い<Merck>より2001年にリリース。世界中のミュージシャン、リスナー、クリティックス達より称賛を受け、瞬く間に世界中の注目を浴びることとなる。また、これまでにリミックスしたアーティストの中には、The DoorsやSound Tribe Sector 9、Mochipet等の名前もみられる。2008年には、ニューヨークのレーベル<Normrex>よりYo Majesty、Reno Chinati、Kapps、Addiquit、Sarah Ruba他、多数のヴォーカリストをフィーチャーした『Want to 1 2』のリリースが控えている。今作品において、彼は近年のポップ・ミュージックと、自身の実験的プロダクション・テクニックとを融合させることで、現在のポップ・ミュージックに対する定義を覆している。音楽批評専門のウェブサイト、Pitchforkにおいて「今後、彼の音楽をまねするアーティストが続々と後を追って出現するであろう」と紹介されるほどの実力派。シドニーのオペラハウス、ロンドンのブッシュ・ホール、タイムズスクエアのノキア・シアター等、世界中にてパフォーマンスを披露している。トラヴィスは様々なジャンルの音楽を彼自身の解釈によって融合させる、まさに橋渡しの役目を果たしていると言える。
http://www.machinedrum.net
■AKIKO KIYAMA
1982年東京生まれ。現在はベルリン・東京の2都市を活動の拠点としている気鋭のアーティスト。[繊細なレイヤーを幾重にも重ねて創り出すその有機的なグルーヴを伴ったトラック群は、]現在のテクノ・シーンにありがちな安易なシンプリシティとは異なり、ひときわ強い存在感を放っている。2002年頃からPC/ソフトウェア・ベースでのトラック制作を開始。2004年、PortableとLIVEでの共演をきっかけにリリースのオファーを受け、Sud Electronic(London)のコンピレーション12インチ[NewDays]にトラック提供。同レーベルからは続いてソロEP[Dimention]を発表。Richieawtin、Ricardo Villalobos、John Tejadaらがプレイし、ミニマルで液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ~北米のDJ達にセンセーショナルな興奮をもたらし、2005年にはJay Haze主宰のContexterriorから作品リリースのオファーを受け、Richie HawtinのMix CD[DE9 | Transitions]にも[Like Ancient]をライセンスするなど目覚ましい活躍を見せた。2006年には田中フミヤと半野喜弘が主宰するop.disc (Tokyo)にも参加、yoshikiとのスプリット&コラボレーションEPをリリース。以降もSafari Electronique (London)、Thema (NYC)、Lick My Deck (London)といった世界各国のレーベル群から精力的なリリースを続けて、近日District ofCorruption (Berlin)より待望の1stアルバムをリリース予定。
http://akikokiyama.com
http://myspace.com/akikokiyama
TICKET : 12/16 (SUN)発売開始チケットぴあ 0570-02-9999 [P]279-735 ローソン 0570-084-003 [L]
■Info
http://kontacto.jp
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