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DRUM & BASS SESSIONS 2007 'DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ SPECIAL' PHOTEK x dj KENTARO x DJ PINCH

2007.12.15(土) @ UNIT

PHOTEK,dj KENTARO,DJ PINCHによる3WAYダンスマッチ!!
  • OPEN : 23:30
  • DOOR : ¥4000 / ADV : ¥3500
  • [DJ]【UNIT】feat. PHOTEK,dj KENTARO,DJ PINCH,with: DJ TUTTLE, DJ ARU,【SALOON】DJ ARU,RILLA,ROLLING MAESTRO,TETSUJI TANAKA,[VJ]SO IN THE HOUSE,
  • [MORE INFO] DBS www.dbs-tokyo.com

    [備考] *要顔写真付ID

    2007年最後のドラム&ベース・セッションズはDBSが今年開始した新基軸、'DRUM& BASS x DUBSTEP WARZ'のスペシャル!注目のラインアップは'ドラム&ベース侍'の異名を持ち、熱狂的支持を得るフォーテックが帰還!そして日本が誇るターンテーブル・マスター/DMCチャンピョン、dj KENTAROが6年ぶりにDBS登場!さらにはブリストル発のダブステップをリードするDJピンチが注目の初見参!これを聴かずして年は越せない!

    ●PHOTEK (Metalheadz/Photek Productions/TEKDBZ, Los Angeles/UK)
    テクノ/ヒップホップ/フリー・ジャズ/フュージョンなどに親しみ、サンプラーを入手したことをきっかけに'91年頃から作曲活動を開始。その後、さまざまな名義を使い分け、数多くのドラム&ベース作品を発表。黒澤映画と日本の剣術をこよなく愛し、『七人の侍』をモチーフとした'The Seven Samurai'(95年)、'二天一流'(97年)等、侘び、寂の効いたストイックかつトリッキーな独自のブレイクビーツを築き上げる。'97年の1st.アルバム『MODUS OPERANDI』はダンスミュージックを超える作品と評価され、高品質のプロダクション、素晴らしいドラム・サウンドにより「マスター・オブ・ビーツ」と呼ばれる。'98年にはシングル・リリースされた傑作をコンパイルした『FORM & FUNCTION』を発表、快進撃を続ける。'00年には2nd.アルバム『SOLARIS』をリリース、ドラム&ベースの枠に収まることのないサウンドを自由奔放に描き出し、ハウスのレジェンド、ロバート・オウエンスとのコラボレーション'Mine To Give'はアメリカでNO.1ダンス・ヒットとなり、世界中でクラブ・アンセムとなる。その後も自己のPhotek ProductionsやMetalheadzから優れた作品の発表を続け、NINE INCH NAILS等のリミックスも手掛けている。現在はLAを本拠に活動し、DJ CRAZE達と共にヒップホップ・ドラム&ベースの大型プロジェクト、TEKDBZを主宰し、アルバムが待たれている。今年10月には新曲とエッセンシャルなリミックスからなるアルバム『FORM & FUNCTION VOL.2』をSanctuaryからリリースし、大反響を巻き起こしている。

    ●dj KENTARO (Endeavor Entertainment/Ninja Tune, Japan)
    弱冠20歳にして世界最高峰のDJバトル'DMC DJ CHAMPIONSHIPS 2002'において、16人のジャッジ中15人が1位をつける脅威のダブルスコア(2位:UK)をつけ、全DMC史上でも未だ最高得点というギネス付きでアジア人初の世界チャンピオンに輝く。現在もアジア唯一の「金のターンテーブル保持者」として君臨している。まさに「圧勝」というそのニュースは瞬く間に日本にも伝達し、ヒップホップのファンタジーを体現したアイコンとして高い評価を受け、ヒップホップ専門誌 'BLAST'のAWARDS'02で「HIP HOP BEST ARTIST」を受賞する。その類い稀なターンテーブル・スキル、独創性は勿論、'NO WALL BETWEEN THE MUSIC' = 音楽の壁を取り払い刺激し合おうと訴えた彼の強いメッセージは、日本を含め世界各国様々なジャンルのフロアに'FRESH'で'POSITIVE'な空気を送り込む。NHK「トップランナー」等にも出演する傍ら、'04年12月にはUK屈指の老舗レーベル、Ninja Tuneより初の公式MIX作品『ON THE WHEELS OF SOLID STEEL』を全世界リリース。続いて40日間のソロEUツアーなどを収めたDVD作品 『National Geoscratch』をリリースし、世界各国でも大きな反響を得る。またターンテーブルを「楽器」として表現し続ける彼は、サックス、横笛、津軽三味線、日本太鼓、ドラム、ラップ、スチールパン、ベース等、様々な楽器奏者とセッションを重ね、幅広くターンテーブリズムを広める事に貢献している。'06年4月には正式に Ninja Tuneとアーティスト契約を交わし、THE PHARCYDE、SPANK ROCK、HIFANA、LITTLE TEMPO、HUNGER、FAT JON、NEW FLESHを迎えた1stソロ・アルバム『ENTER』が'07年春に全世界リリースされた。独特にして強烈なリズムとジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが評価され、オリコンインディーズチャート1位、i-Tunesのダンスチャートではアルバム/シングル共に1位を獲得。そしてDVD化もされたそのリリースツアーでは、エンターテイメントとしてのDJプレイの完成形に多くの人が熱狂した。現在も地球上を飛び回るdj KENTAROは、唯一無二の存在として、この細分化された世の中で様々な生き方の人間から絶大な支持を受けている。

    ●DJ PINCH (Tectonic/Planet Mu/Bristol, UK)
    スコットランドに生まれ、ニューポートで育ち、ここ10年近くブリストルに本拠を置くDJピンチは、10、11才の頃、兄の影響でON-U等のダブを聞き始め、トリップホップや一連のブリストル・サウンズに親しみ、音楽に没頭する。その後、Basic Channel、Chain Reaction等、ディープなミニマル・テクノに触発され、オーガニックなサウンドを指向する。'03年頃からミニマル・テクノにグライム、ガラージ、エレクトロ等のミックスを始め、やがてロンドンのFWD>>でダブステップに開眼する。'05年には自己のレーベル、Tectonicを設立し、P DUTTYとの共作で第1弾'War Dub/Alien Tongue'を発表。Tectonicレーベルはその後もMoving Ninja、Loefah、Skream、Distance、Digital Mystikz、Random Torio等、今をときめくアーティスト達のリリースを重ね、'06年に初のレーベル・コンピレーション『TECTONIC PLATES』を発表、ダブステップの世界的注目の一翼をになう。PINCH自身も'06年に名門レーベル、Planet Muから'Qawwali'、'Puniser'を発表し、脚光を浴びる。そして'07年、シングル'Pepper Spray' (Planet Mu)を経て、11月に待望の1st.アルバム『UNDERWATER DANCEHALL』をTectonicから発表、ヴォーカル・チェーンを含むヴァラエティに富んだ内容で、マッシヴ・アタック以来の衝撃!との呼び声も高い。大注目の初来日。
DRUM & BASS SESSIONS 2007 'DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ SPECIAL' PHOTEK x dj KENTARO x DJ PINCH


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