Party

  • OPEN : 22:00
  • DOOR : ¥3500 (1drink) / ADV : ¥3000 (1drink) /
  • [DJ]高橋透,MOODMAN,DJ BAN,MASAHIRO ONISHI,[VJ]宇川直宏,LIGHTING:YAMACHANG,
  • もはや説明不要ではないでしょうか??高橋透、MOODMAN、宇川直宏が中心となって開催されていた伝説のPARTY、GODFATHERが2007年、待望の復活を遂げる!しかも、この復活で全国ツアーを敢行!関西は何と京都LAB.TRIBEにGODFATHERがやって来る!もう2度とないであろう伝説的な一夜をお見逃しなく!

    ■高橋 透/TOHRU TAKAHASHI( GODFATHER、R )
    第二期と言われるデイスコカルチャー全盛の1976年ソウルミュージックに心酔、横須賀でDJ活動を開始。六本木、赤坂でキャリアを積み80年にニューヨークのクラブシーンに憧れ移住、12ウェスト、セイント、アンビル、モンスター、ザ・アンダーグラウンド、エリアなどゲイカルチャー全盛のタフでハードなクラブ・シーンを体験後、81年に一時帰国し、ニューヨーク・サウンドを中心にニューウェーブ、ノーウェーブ、エレクトロをミックスするプレイで新宿ツバキハウス、六本木ツバキボール、原宿クラブ-Dと80年代の最先端の箱でメインDJを務め85年に再びニューヨークへ、話題のDJレストラン'フジヤマ・ママ'の立ち上げに参加し、オープニングからレジデントDJを務めながら、現在のクラブシーンに最も影響を与えたといわれるダンスミュージックの聖地'パラダイスガラージ'のメインDJ故ラリー・レヴァンと交流を深め、その神業的なプレイとニューヨークにおけるハウス・ミュージックの創世記を体験する。ガラージクローズ後もスタジオ54、ワールド、チョイス(元ロフト)、パラディアムでのラリーのプレイ、ラブライトのデイビット・モラレス、ベースラインやサウンドファクトリーのジュニア・ヴァスケス、ワールド、パラダイスボールでのフランキー・ナックルズのプレイなど広がりを見せるハウス&ガラージシーンを実体験、またレゲラウンジ(後のアイランド・クラブ)などレゲクラブにも通い進化するニューヨークのダンス・ミュージックシーンに身を置き、クラブ 'マーズ'でレギュラーも務めるなど4年間に渡るDJ活動を経て、89年にメインDJ兼サウンドプロデューサーとして芝浦'ゴールド'のオープンの為に帰国。土曜日のレジデントDJとして国内にハウスミュージック/ガラージサウンドを浸透させ5年半に渡るゴールドの黄金時代を築いた。ゴールドクローズ後は、活動の場を全国に広め97年から参戦した盟友DJ NORIの人気パーティーSMOKER@青山LOOPのレギュラーゲストは8年目を迎えた。また、メディアレイピストという肩書きで八面六臂の活躍をみせる天才アーティスト宇川直宏と、アンダーグラウンドシーンで最もハードなスケジュールをこなす人気DJ MOODMANと共に、恵比寿MILKにおいて99年に年間限定で行ったディープハウスパーティー'ゴッドファーザー'は平日にもかかわらず狂気に満ちたハウスフリークを数多く産み落とした。一年後に終演を迎えたが、03年夏六本木ROSA FIESTAで復活するやMILKで産み落とされたハウスフリークと全国各地のパーティーフリークに支持されて全国規模での浸食が始まり、雑誌SWICH では「活字のディスコティークFloor Of Godfather」を一年間レギュラーで展開するなど、あらゆるモノを巻き込む勢いは、毎回シンパを増殖しながら強烈な吸引力を発揮している。2005 年DJ活動30周年迎えディスコ/ガラージ/ハウス/レゲエまで様々なダンスミュージックを織り交ぜながら独創的な世界を創り出すロングプレイは現在ジェネレーションを越えて支持されている。また2006年には自身がサウンドプロデュースするCLUB = 六本木『R』をオープンさせる。サウンドエンジニア浅田氏(LIFE FORCE)とタッグを組んだサウンドシステムは必聴!また六本木『R』は、宇川直宏の『Mixrooffice』と'相姦関係'にあり、更には MOODMAN-STUDIO『WEEKENDER』と'三角関係'を描く。三者共がフロアオーナーという『GODFATHER』は、『GODFATHER TRIANGLE』として進化を遂げ、今世紀パーティーの新たな'あり方'を再度、世に問うている。2007年はDJとしての活動をつづった自叙伝「DJ バカ一代」を発表。70年代からの活動の全貌を活字で明らかにし、あらゆる世代のクラブフリークから広く支持を得ている。また現在発売中のMIXCD 「SICK HOUSE」はアナザー・サイド・オブ・パラダイスガラージな内容で、ラリーレヴァンの人間サボテン化計画に焦点を当てた問題作だ。

    ■ムードマン/MOODMAN ( GODFATHER, HOUSE OF LIQUID, SLOWMOTION )
    DJ。日本生まれ。ムード音楽をこよなく愛する男。'80年代末にDJ活動を始めなんと初期にはラウンジ・リバイバル以前のムード・ヴァイナルを本当にPLAY していた、'93年にレーベル( DUB RESTAURANT COMMUNICATION )を立ち上げる。その後、( M.O.O.D. )、( donut )など、複数のレーベルを設立し、様々なアヴァンギャルド・ミュージックを発表。国内外で高い評価を受ける。また同時期には、AVEX TRACKSからのエクスペリメンタルMIAMI BASSコンピ『Interigent Bass』、自らも楽曲を収録した『KILLED BY BASS』等の歴史的BASSコンピレーションを監修する。ロスアプソンとの共同リリース『LAS ROTURAS』ではレディメイドなラテンブレイクスを再構築し、世紀末のミュージックコンクレートを展開した。'90年代後半は、DJに専念。その横断的かつ分断的な音楽感で( 低音不敗 )、( SLOWMOTION ) 他、フリースタイルなシーンの黎明期に、DEEPな深夜のダンスミュージック実験室を企てる。そして99年には、宇川直宏、高橋透とのリビング・レジェンド・パーティー(GODFATHER) を始動し、その後現在に至るまで、東京の地下ダンスシンジケートを牽引し続けている。またレジデントをつとめる恵比寿'リキッドルーム'( HOUSE OF LIQUID)では、国内外の先鋭的なDJとの競演による無数のコラボレーションワークスで東京の夜を活性化させ、パーティーシーンの裾野を広げた。 '02年末にはミックスCD『WEEKENDER』を発表、MIX-CDとしては異例のヒットを記録し、現在のMIXCDブームを先駆けた。その後、『TURBOSONIC Vol.1』,『NOSTALGIA OF MAD』他、様々なコンピに楽曲を提供。『SHEENA&THE ROKKETS REMIX ALBUM / ELECTROKKETS』、『フルカワミキ / Coffie & Singing girl』他、リミックスワークも多数。また『STRICTLY ROCKERS Chapter12 'MINIMAL MIX'』では、80'sダンスホールのミニマリズムを考察し、話題をよんだ。宇川直宏監督による『田名網敬一 x 相原信洋 / ANIMACTIONS!!』では40分にわたるサウンドトラックを製作し、トラックメイカーとしての実力をみせつけた。なんと2004年はDJを108 本もこなし、その先鋭なるスキルに加え、常人離れしたフロア基礎体力を発揮。そのことから「日本で最も忙しいDJ」との異名をとる。2006年末からは、渋谷'Mixrooffice'での新たなレギュラー'SOLO'パーティー『MOODMANOW!!』を始動し、ダンスミュージックの新たなる実験を提案、未明のイーブンキック・プラネットを開拓する!!!!!!。なお、現在連載中のMUSIC MAGAZINE『今夜もシングル』は、今年で連載10周年をむかえ、音楽ライターとしても、そのハードコア・ヴァイナル・フリークな手腕を発揮している。2007年、シカゴハウス界のゴッドファーザーであるチップE監督のハウスミュージック誕生にせまるドキュメンタリー映画「THE UNUSUAL SUSPECTS」では、字幕監修を担当した。 秋にはテイトウワのレーベルHug.incから『Motivation』シリーズのNEW MIX CDをリリース予定!

    ■宇川直宏/UKAWA NAOHIRO(GODFATHER, Mixrooffice, MOM/N/DAD PRODUCTIONS)
    MOM/N/DAD PRODUCTIONS主宰、Mixrooffice代表、GODFATHER主宰。山本現代所属。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。日本自然災害学会正会員。グラフィックデザイナー、映像作家、ミュージック・ビデオディレクター、VJ、文筆家、司会業、TV番組プロデューサー、レーベルオー
    ナー、パーティーオーガナイザー、ファッションブランドディレクター、サウンド・システム構築、クラブオーナー、大学教授、そして現代美術家と幅広く極めて多岐に渡る活動を行い、自らをメディアレイピストと称する。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている希有なアーティスト。その創造性は彼を取り巻くすべての事象を対象に発揮され、フリースタイルで様々なジャンルを横断する全方位的鬼才。 98年サンフランシスコより帰国以後、ロンドン・バービカンアートギャラリーでの「JAM展」を皮切りに世界各地で展覧会開催。手がけたアートディレクションはボアダムズからブルガリまでと幅広く、VJ共演はジェフ・ミルズからメルツバウまで、執筆はニコラ・テスラ概論から石立鉄男研究までと、極めて多岐に渡る。また、松本俊夫、田名網敬一、山口小夜子他、各界の巨匠とのコラボレーションワークも多数。VJとしては、その歴史の黎明期である89年から活動し、日本におけるオリジネイターの一人。BOREDOMSのVJとしても著名である宇川は、今年VJ19周年を迎えた。2004年リキッドルームでのカウントダウンでは、石野卓球、EYEのDJと共に12/ 31日~翌1/2日に渡り計33時間30分のVJを遂行!、世界記録更新!!??。また日本最大規模の屋内レイブ「WIRE」にはVJとして6年連続参加。メタモルフォーゼ、フジロック他、国内外の野外フェス参加歴多数。また宇川がオーガナイズする、高橋透、MOODMANとのリビング・レジェンド・パーティー「GODFATHER」は、今年で9年目を迎え、東京の地下ダンスシンジケートを牽引し続けている。ミュージッククリップ・ディレクターとしてはBOREDOMS、TOWA TEI、SUPERCAR、THE ORB、DJ TASAKA、GUITER WOLF、電気GROOVExスチャダラパー他、多くのミュージシャンを手がけ、またその全てにおいて先駆的な実験が施されている。2003アルスエレクトロニカ、2002 エジンバラフィルムフェスティバル、2004 RESFEST WORLD TOUR、2003ワンドットゼロ、などの国際デジタルフィルムフェスティバル、アメリカ、ヨーロッパ、アジア他、世界各国で数々のクリップが上映され、 2003 SPACE SHOWER TV「MVA」BEST COMPUTER GRAPHIC VIDEO賞、2003 MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN BEST DANCE MUSIC賞他、受賞歴も多数。またデザイナーとしてもロンドン:バービカンアートギャラリーでの「JAM展」、ニューヨーク:PS1/MOMAでの「BUZZ CLUB」ソウル:ハジャ・センターでの「アクティブワイヤー」他海外のエキシビジョンへの参加歴多数。作品集として「GAS BOOK7 / UKAWA NAOHIRO」、「RANGOON RADIO」DVDとして「 UKAWA NAOHIRO/Scaning of Modulations」、「SUPERCAR/HIGH BOOSTER U.N.V.J.WORKS」、「BOREDOMSSUPERSEEEE!!!!!!!!!」、「RapiLLd i MOVEMENT/iLL X UKAWA NAOHIRO」他、DVD監修として「谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座」等。また2004年は精力的に現代美術の領域に踏み込み、ニューヨーク:トランスプラントギャラリーでの「UKAWA NAOHIRO'S !!!SEEDWARS!!!」を皮切りに、名古屋中京大学でのウズラを使ったサウンドインスタレーション「!!!UZULIVE!!!」、キリンプラザ大阪での「DISCO UNIVERCITY - 田名網敬一×宇川直宏展」他、サンフランススコ、LA、ストックホルム、イスラエル、ソウル、東京、大阪、名古屋(←全て新作)での展覧会を成功させた。 2005年は「電気グルーヴとスチャダラパー」のアートディレクションと、その楽曲「Twilight」の2本立てミュージッククリップ(2005 文化庁メディア芸術祭・審査委員会推薦賞)や、テイ・トウワのニューアルバム「FLASH」全国ツアーにVJとして参加、野宮真貴の「PARTY PEOPLE」デザイン&MV、「松本俊夫実験映画BOX」デザイン、大阪サントリーミュージアムでの「ガンダム展」への参加他、多数。2006年も、ボアダムスのEYE氏とのコラボ展「ONGAROO feat.VIDEO NANOO」/京都ARTZONE、東京MAGIC ROOM、「FINALHOME/SAVIVAL ADICT展」<NANZUKA UNDERGROUND>への参加、その他キュレイターとしても「電気用品安全法(PSE法)によって消え行く危険性があるもの展」、『篠原有司男・暴走集会2006!!!!!!!! / 泥濘の鬼退治バイカーズ展!!!!!!!!』を企画、監修。そして石野卓球氏の「InK」、「iLL」などのアートディレクションを担当するなど、常に様々なプロジェクトで起動中!!!。2006年は、電気グルーヴの「FUJI ROCK」でのVJを皮切りに主要な夏フェスを制覇。ラメルジーや、ESG、DJスニーク他、レジェンダリーなO.G.との競演も多数果たした。また他社比社と共にオープンさせた渋谷のクラブ付き個人オフィス「MixroOffice」は、独自の音響哲学によるサウンドシステム構築が話題を呼び、デリック・メイ、URのマッド・マイクからダニエル・ワン、ルチアーノ、DJ NOBU、CxMxTまで世界中のDJから高い支持を得ている。また秋にはジャパンファウンデーション主催による20人の日本の現代美術家を招聘するエキシビジョン「Rapt! - 20 Contemporary Artists from Japan」に選抜され、日豪交流年企画の一環として最新作個展『Dr. Toilet's Rapt-up Clinic』がオーストラリアのシドニーで開催された。その作品はマジックミラーで連なった5部屋の曼荼羅公衆便所を盗撮するもので、現代社会の法規網の穴に言及しながら公共空間の私的性/公共性を問う倒錯的なインスタレーションとして物議を醸し出した。2007年は文化庁メディア芸術祭の10周年記念と東京都国立新美術館のこけら落としを兼ねて、電子顕微鏡とモーションキャプチャーを使ったVJを披露。また< NANZUKA UNDERGROUND>での個展『A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake』では筑波地震研究所で人工地震を起こし、モータードライブで連続撮影した写真作品と、ハイスピードカメラでその模様をおさえたハイビジョン作品を発表。人類の過去と未来に常に付きまとう予測不可能な自然災害への潜在的な恐怖と、人智の及ばない強大なエネルギーに対する畏怖の念、あるいはそれによってリセットされるであろう現状への密かな批判と期待を、鑑賞者に想起させた。 07年秋の『六本木クロッシング』展(森美術館)では、この自然災害シリーズの一環として、台風を「生け捕る」作品を出展予定。
GODFATHER JAPAN TOUR in KYOTO


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