Party

Circus

2007.09.01(土) @ club asia

  • OPEN : 23:00
  • DOOR : ¥3000 (1drink) / WF : ¥2500 (1drink)
  • [DJ]【Main Floor】IAN O'BRIEN (PEACEFROG),KENJI (engine /to the low life ),DJ ENDO (Ultra Flava / Converge+) ,TAMURA (DISCOVERY / BINGO / HAPPINESS),Kyoko (Up beat!),【2nd Floor VIBESRECORDS presents Hio Hop Floor!!!】Y∀SU (VIBESRECORDS),Yanch (SOUNDLINK),志水貴史 (CYCLES),YASS aka RAISE ONE (THRONG),KTYNG (THRONG),
    KAJICATCH,MASAMI (SOUNDLINK),【BAR 】GUEST:Koichiro(Bar bonobo),HAJIME-kmy (KICKS/PUZZLE),DJ Natsuki (M's music/PUZZLE),OSAKI (H),Ryozo Yamada,[VJ]【Main Floor】Masakizm (PANGEA),Diamond,
  • ■IAN O'BRIEN (PEACEFROG)

    キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。
    青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による“Memory Tree ep”でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。
    96年に<Ferox>から出世作“Monkey Jazz ep”とアルバム“Desert Scores”をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「〜2〜」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った“Mad Mike Disease”は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた“My favorite key”は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル<Peacefrog>へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる“Eden ep”は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ“Yemura”や、ハーモニックなシンセのアンビエント“Eden”等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。

    近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム“Remixed on the 24tth of July”にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、“本物志向”のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IAN O'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。
    http://www.midnightsunshine.com/ <http://www.midnightsunshine.com/>
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