Party

THOMAS FEHLMANN 'HONIGPUMPE' RELEASE PARTY

2007.07.20(金) @ SPACE LAB YELLOW

THE ORBとしても活躍するトーマス・フェルマンが久々にYELLOWに登場!
  • OPEN : 22:00
  • DOOR : ¥3500 (1drink) / WF : ¥3000 (1drink)
  • [DJ]KAORU INOUE(SEEDS AND GROUND), IAN O'BRIEN(PEACEFROG), INNER SCIENCE,[LIVE]THOMAS FEHLMANN(KOMPAKT/THE ORB),Exclusive Full Live Set: IAN O'BRIEN(PEACEFROG),
  • ▲THOMAS FEHLMANN: トーマス・フェルマン
    スイスに生まれ、1979年にドイツはハンブルグでHOLGER HILLERとともにカルト的人気を誇ったバンドPALAIS SCHAUMBURGを結成。1984年ベルリンに移住し、1985年バンドが解散した後、ソロ活動を開始。1988年には自身のレーベル[TEUTONIC BEATS]をはじめ、そこで現活動にもつながる[KOMPAKT]のドンWOLFGANG VOIGTやTHE MODERNISTとしてWIREにも来日したJORG BURGERや今だにファンの多い[BASIC CHANELL]を設立したMORITZ VON OSWALDやWESTBAMらをフィーチャーしたコンピレーションを出すなど、ドイツテクノ史に大きな貢献をはたした。そのレーベル活動を通して、 THE ORBのALEX PATERSONと知り合いになり、その後THE ORBのメンバーとして積極的にリリースにもかかわる。アーティスト活動のみならず、THOMAS FEHLMANNがドイツのクラブシーンに貢献した功績は大きい。今はなきベルリンの伝説的クラブ、 TRESORにて90年代はMORITZ VON OSWALDとJUAN ATKINSと一緒にレジデントをつとめ、ドイツへデトロイトテクノを広めるのに一役買い、1995年からはベルリンのOCEANCLUBにてレジデントをつとめ、現在はワールドワイドにラジオでも放送されているという。THE ORBとしては、2005年に[KOMPAKT]から出したアルバム『OKIE DOKIE』を発表。ALEX PATERSONとともに、ORBの特徴であるアンビエントダブな世界をKOMPAKT色に演出。ソロ活動としては90年代は最近復活した伝説のテクノレーベル[R&S]などからリリース。2002年には[KOMPAKT]から『VISIONS OF BLAH』、2004年[PLUG RESEARCH]から『LOWFLOW』を発表。そして2007年、約3年ぶりのソロアルバムを完成させた。

    ☆THOMAS FEHLMANN 『HONIGPUMPE』[KOMCDJ-059 \2400 2007.06.08 in stores]
    2002年のKOMPAKT CD20番『VISIONS OF BLAH』から約5年ぶり、現THE ORBのメン
    バーとしても大活躍中のTHOMAS FEHLMANN待望のソロアルバム完成。

    ▲IAN O'BRIEN: イアン・オブライアン
    キーボード、ギターを弾くマルチ・プレイヤー、プロデューサー/DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による「Memory Tree ep」でデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くのアーティスト中でも、最も突出した才能を発揮。96年に[Ferox]から出世作「Monkey Jazz ep」とアルバム『Desert Scores』をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロアー的作品、正にURの「~2~」シリーズ直系のサウンドであった。そのアルバムの冒頭を飾った「MadMike Disease」は、完全にその信仰心あっての作品。また97年にリリースされた「My favorite key」は打ち込みで全く新しいファンク・グルーブを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることが紛れも無くジャズであった。そして、名門レーベル [Peacefrog]へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる「Eden ep」は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ「Yemura」や、ハーモニックなシンセのアンビエント「Eden」等を含む、正に70'sジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム『Remixed on the 24tth of July』にも参加し注目を集める。現在のクラブ・シーンで、'本物志向'のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二の「IANO'BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。




    THEO PARRISH new album 'SOUND SCULPTURES' release tour
THOMAS FEHLMANN 'HONIGPUMPE' RELEASE PARTY


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