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Shangri-La 09's CLOSING BASH
2007.06.24(日) @
ArcH
OPEN : 19:00
DOOR : ¥2500 (1drink) / WF : ¥2000 (1drink)
[DJ]ANDRE COLLONS(N.Y.C),WARA,
★入場を性別で制限 MIX
「Welcome to SHANGRI-LA」の最終日、恒例のCLOSING BASHは、N.Y.C.在住「生きる」ANDRE COLLINSが、きっと桃源郷の先…そう、天国(Heaven)へ連れて行ってくれることだろう。彼の壮絶な人生を、音と魂(Soul)に乗せて。
NYブロンクスのアンダーグラウンド・クラブ”WAREHOUSE”のレジデントDJとして1997年から2002年まで毎週土曜日のレジデントDJとして活躍。また、THE SHELTERにおいてもスペシャル・ゲストとしてプレイしている。
彼は、今やもう亡くなってしまったLARRY LEVANやLARRY PATTERSON、TEE SCOTT、WALTER GIBBONS等の伝説のDJ達を彷佛させる希有な存在だ。70年代後半、”THE LOFT”、”THE GALLERY”、”PARADISE GARAGE”といったクラブが全盛を極めていた頃、当時15歳になったばかりのANDREは、伝説のDJであるNICKY SIANOがプレイしていたクラブ”THE GALLERY”に忍び込む。そしてそこで本当の自分、そして生きる場所を発見、また自らもDJとして活動し始めることを決意する。80年代に入り、”THE TRAXX”、”THE RED ZONE”、”THE TUNNEL”といった当時NYで最もホットなクラブでDJプレイを開始、その人気を決定的なものとする。その後一時シーンから姿を消してしまうものの90年代に入り再び活動を開始。彼の友人である故DAVID COLE(C&C MUSIC FACTORY)と共に”BETTER DAYS”のレジデントDJとして復活。またゲストDJとして”VINYL”、“SOUND FACTORY BAR”、“THE SHELTER”にてプレイ。 DANNY KRIVITやTIMMY REGISFORDですら一目置く存在であり、70年代から現在に至るまで30年以上に渡り活動を続けてきた正にDJ'S DJの一人である。彼のメッセージは時に'祈り'のようにあなたの心の奥底まで語りかける。そして、'生き続けること喜び'を感じさせてくれるに違いない。ANDRE COLLINS、待望の再来日である。
★HP
http://www.ageha.com/gn/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=55651
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