- Sunshine Jones (Nitegrooves)
- サンシャイン・ジョーンズ昨年16年に渡る活動を停止したサンシャインとムーンビーム・ジョーンズ夫妻からなるダブトライブ・サウンドシステム。90年代初頭サンフランシスコを拠点に、野外レイヴを軸に活動し、西海岸ハウスシーンの礎を築いていく。1994年に発表されたアルバム『Sound System』、95年の『Selene Songs』でポストレイヴ/アンダーグラウンドテクノ/ハウスのシーンを担うライブエレクトリックアクトとしての位置を確立する。96年[Imperial Dub Reordings]を設立し、Doc Martinとのコラボレート=Doctor DUB名義の「Unification」から現在まで40作品以上を発表。1999年メジャーレーベル[Jive Electro]と契約、記念碑的アルバム『BryantStreet』をリリース。2003年[Defected]から通算4枚目となる『Baggage』をリリース。ソウル、ファンク、ダブ、ラテン、ジャズ、ディスコ、アンビエントを吸収したこのアルバムは、西海岸ディープハウスの最高峰として高く評価されている。2005年『Imperial Dub』を最後に解散する事を決定。解散ツアー中にソロアーティストとして活動を継続していく事を考えたサンシャインは、一週間を通したレコーディングに取りかかり『Seven Tracks in Seven Days』を完成させ、[Nitegrooves]から今春リリースされる。Frankie Knuckles、MarshallJefferson、Robert Owens、Mr. Fingers、Ron Hardy等のシカゴハウスの伝説的なアーティストに影響されたというそのサウンドはダブトライブとは違った側面を聴かせてくれる。
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